問題

選択肢
- 1機械Aの使用可能工数を現状から4引き上げて6とする。
- 2機械Bの使用可能工数を現状から4引き上げて12とする。
- 3機械Cの使用可能工数を現状から4引き上げて16とする。
- 4機械Bの使用可能工数を現状から2引き上げて10、機械Cの使用可能工数を現状から2引き上げて14とする。
正解
2. 機械Bの使用可能工数を現状から4引き上げて12とする。
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解説
現状の最適解: 機械A:X≤2、機械B:Y≤4、機械C:4X+2Y≤12の制約下で利益3X+5Yを最大化。図より最適点はX=2,Y=2(交点)で利益=6+10=16。各案を評価。ア(Aを6に)はX≤6だがB,C制約で利益不変。イ(Bを12に)はY≤6となり、新最適点はX=0,Y=6で利益30、もしくはX=1.5,Y=3で4.5+15=19.5、頂点比較で最大19.5から30(B制約のみで決まる場合に応じて)。ウ(Cを16に)はX≤2,Y≤4,4X+2Y≤16でX=2,Y=4の場合4×2+2×4=16で可能、利益6+20=26。エ(B=10,C=14)はY≤5、4X+2Y≤14、X=2,Y=3で利益16。詳細計算でイの案が最大利益となるためイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第12問)
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