問題

選択肢
- 1440
- 2510
- 3530
- 4610
- 5710
正解
3. 530
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解説
まず通常工期: 経路A→B→C→E=5+6+7+5=23、A→D→E=5+9+5=19、クリティカルパスはABCE(23日)。各作業を最短にしたときの工期: A=4、B=2、C=3、D=7、E=3。ABCE=4+2+3+3=12、ADE=4+7+3=14、最短プロジェクト遂行期間は14日(両経路がともに14日以下を満たす必要)。最短14日を達成するため必要な短縮を費用最小化で計算。Aを1日短縮(10万)、Eを2日短縮(40×2=80万)、Dを2日短縮(30×2=60万)、Bを4日短縮(50×4=200万)、Cを4日短縮(90×4=360万)…最適化により最小費用は530万円となり、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第11問)
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