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運営管理難易度: 易

中小企業診断士 一問一答|運営管理 第365問

問題

店舗の入口から奥に向かう通路を何というか?

選択肢

  1. 1主通路(メイン通路)
  2. 2副通路(サブ通路)
  3. 3バックヤード通路
  4. 4導線

正解

1. 主通路(メイン通路)

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解説

主通路(メイン通路)とは、店舗の入口から奥に向かって伸びる、いちばん幅の広い基幹の通路のことです。店内動線の背骨にあたり、趣旨は、客をスムーズに店の奥までしっかり誘導して、売場全体をまんべんなく見てもらうことにあります。 たとえばスーパーでは、入口を入るとまず野菜や果物の鮮やかな売場があり、そこから店の壁沿いをぐるりと回らせる広い通路が主通路です。客はこの太い道に沿って自然と奥まで進み、その途中で枝分かれする細い通路(副通路)に入って個別の棚を見ていきます。入口付近だけで客が引き返さず、奥の売場まで足を運んでもらうほど、目に触れる商品が増えて買上点数が伸びます。 区別すべき言葉として、副通路(サブ通路)は主通路から枝分かれする幅の狭い通路で、各棚へアクセスするための道です。バックヤード通路は客が立ち入らない裏方の通路。導線(動線)は客が実際にたどる移動の軌跡を指す概念で、通路という物理的な設備そのものとは少し意味が異なります。主通路は「入口から奥へ誘導する最も広い幹線」と押さえてください。

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