問題
選択肢
- 1Distanceは工程間の運搬頻度を表す。
- 2Intensityはレイアウトを変更すれば、それに伴い変化する。
- 3DI分析では、現状レイアウトの弱点を発見することができる。
- 4DI分析で右下にプロットされた工程間の運搬については、ベルトコンベアを利用する。
正解
3. DI分析では、現状レイアウトの弱点を発見することができる。
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解説
DI分析は工程間の距離(Distance)と運搬量・頻度(Intensity)を二次元プロットし、運搬の効率性を分析する手法。アは誤、Distanceは運搬距離を表す(頻度ではない)。イは誤、Intensityは運搬量・頻度を表し、レイアウト変更で工程間距離は変わるがIntensity自体は変化しない。ウが正、DI分析により距離が長く運搬頻度も高い工程間(右上)など現状の問題点・弱点を発見できる。エは誤、右下は距離が長く運搬頻度が低い領域でコンベア化は不要。距離が短く頻度が高い領域(左上)や運搬量が多い工程にコンベアを検討するのが一般的。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第15問)
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