問題
選択肢
- 1JANコードには、標準タイプ(13桁)と短縮タイプ(11桁)の2つの種類がある。
- 2JANコードは「どの事業者の、どの商品か」を表す、日本国内のみで通用する商品識別番号である。
- 3JANコード標準タイプ(GTIN-13)は、①GS1事業者コード、②商品アイテムコード、③チェックデジットで構成されている。
- 4集合包装用商品コード(GTIN-14)は、JANコード標準タイプ(GTIN-13)の先頭に数字の0〜9、またはアルファベット小文字のa〜zのいずれかのコードを、インジケータとして1桁追加し、集合包装の入数や荷姿などを表現できるようにしたコードである。
- 5商品アイテム数が増えてコードが足りなくなったときは、JANコードの重複が発生したとしても、GS1事業者コードの追加登録申請は認められていない。
正解
3. JANコード標準タイプ(GTIN-13)は、①GS1事業者コード、②商品アイテムコード、③チェックデジットで構成されている。
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解説
アは誤、JANコードの短縮タイプは8桁(11桁ではない)。標準タイプは13桁。イは誤、JANコードはGS1傘下で国際標準化されており、海外でも識別可能(国内のみではない)。ウが正、GTIN-13は①GS1事業者コード(9または7桁)+②商品アイテムコード(3または5桁)+③チェックデジット(1桁)=13桁の構成。エは誤、GTIN-14のインジケータは数字0〜9のみで、アルファベットは使用しない。オは誤、商品アイテム数が増えてコード不足の場合は、GS1事業者コードの追加登録が可能。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第39問)
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