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運営管理難易度: 難2025年度

中小企業診断士 過去問|運営管理 第22問

問題

国内のショッピングセンター(SC)の現況(2023 年末時点で営業中の SC)について、一般社団法人日本ショッピングセンター協会が公表している『SC 白書 2024(デジタル版)』から確認できる記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1キーテナント別 SC 数では、2核の SC 数が最も多い。
  2. 2業種別テナント数では、物販のテナント数の割合が最も低い。
  3. 3総 SC 数は 2019 年以降、毎年、前年比で減少している。
  4. 4店舗面積別 SC 数では、店舗面積が 3,000 m2 未満の SC 数が最も多い。

正解

3. 総 SC 数は 2019 年以降、毎年、前年比で減少している。

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解説

ウが正。『SC白書2024(デジタル版)』によると、総SC数は2018年(3,220)をピークに、2019年(3,209)・2020年(3,195)・2021年(3,169)・2022年(3,133)・2023年末(3,092)と毎年前年比で減少している。アは誤、キーテナント別SC数では「1核」のSCが最も多い(2核ではない)。イは誤、業種別テナント数では「物販」のテナント数が最も多く、割合が最も低いのは「飲食」である(2023年は物販61.3%、サービス20.5%、飲食18.1%)。エは誤、協会の公表データ(2023年末)では、店舗面積5,000m2未満のSCは412で全体(3,092)の1割強にとどまり、最も多いのは10,000〜30,000m2未満(1,374)なので、3,000m2未満が最も多いことはない。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第22問)

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