問題
選択肢
- 1キーテナント別 SC 数では、2核の SC 数が最も多い。
- 2業種別テナント数では、物販のテナント数の割合が最も低い。
- 3総 SC 数は 2019 年以降、毎年、前年比で減少している。
- 4店舗面積別 SC 数では、店舗面積が 3,000 m2 未満の SC 数が最も多い。
正解
3. 総 SC 数は 2019 年以降、毎年、前年比で減少している。
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解説
ウが正。『SC白書2024(デジタル版)』によると、総SC数は2018年(3,220)をピークに、2019年(3,209)・2020年(3,195)・2021年(3,169)・2022年(3,133)・2023年末(3,092)と毎年前年比で減少している。アは誤、キーテナント別SC数では「1核」のSCが最も多い(2核ではない)。イは誤、業種別テナント数では「物販」のテナント数が最も多く、割合が最も低いのは「飲食」である(2023年は物販61.3%、サービス20.5%、飲食18.1%)。エは誤、協会の公表データ(2023年末)では、店舗面積5,000m2未満のSCは412で全体(3,092)の1割強にとどまり、最も多いのは10,000〜30,000m2未満(1,374)なので、3,000m2未満が最も多いことはない。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第22問)
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