問題
選択肢
- 1A:多くの新商品を追加で品揃えする B:機会ロスを減らして
- 2A:多くの新商品を追加で品揃えする B:新規顧客を増やして
- 3A:品揃えする商品数を絞りこむ B:機会ロスを減らして
- 4A:品揃えする商品数を絞りこむ B:新規顧客を増やして
正解
3. A:品揃えする商品数を絞りこむ B:機会ロスを減らして
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解説
Aは、売上の少ない商品(死に筋)を排除し売れ筋に絞り込むことで店舗ごとの品揃え最適化を図る助言なので「品揃えする商品数を絞りこむ」が適切。Bは、売れ筋商品の品切れ(欠品)による販売機会の喪失=「機会ロス」を減らして売上増を見込むという文脈。新規顧客を増やすという趣旨ではない。よってA:絞りこむ、B:機会ロスを減らしての「ウ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第30問 設問1)
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