問題
選択肢
- 1管理図は、時系列データをヒストグラムで表した図である。
- 2散布図は、不具合を原因別に集計し、件数が多い順に並べた図である。
- 3特性要因図は、原因と結果、目的と手段などが複雑に絡み合った問題の因果関係を表した図である。
- 4パレート図は、項目別に層別して出現頻度の高い順に並べるとともに、累積和を表した図である。
- 5連関図は、原因と結果の関係を魚の骨のように表した図である。
正解
4. パレート図は、項目別に層別して出現頻度の高い順に並べるとともに、累積和を表した図である。
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解説
エが正。パレート図は項目別の出現頻度を多い順に棒グラフで並べ、累積比率を折れ線で示した図で、ABC分析等で重要項目を特定する。アは誤、管理図は時系列でばらつきを管理限界線とともに示す図(ヒストグラムは度数分布図)。イは誤、散布図は2変数の相関を点で示す図(原因別件数集計はパレート図)。ウは誤、特性要因図は原因と結果を魚の骨状に整理する図(複雑な絡みは連関図)。オは誤、連関図は因果関係が複雑に絡む問題を矢印で結び整理する新QC七つ道具(魚の骨は特性要因図)。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第11問)
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