問題

選択肢
- 1ペア番号1と散布図a ペア番号2と散布図b ペア番号3と散布図c
- 2ペア番号1と散布図b ペア番号2と散布図a ペア番号3と散布図c
- 3ペア番号1と散布図b ペア番号2と散布図c ペア番号3と散布図a
- 4ペア番号1と散布図c ペア番号2と散布図a ペア番号3と散布図b
- 5ペア番号1と散布図c ペア番号2と散布図b ペア番号3と散布図a
正解
4. ペア番号1と散布図c ペア番号2と散布図a ペア番号3と散布図b
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解説
相関係数は−1≦r≦1で、+1に近いほど右上がりの強い正の相関、−1に近いほど右下がりの強い負の相関、0付近は無相関。ペア1(r=0.1)はほぼ無相関で点が散らばる図。ペア2(r=0.8)は強い正の相関で右上がりに点が並ぶ図。ペア3(r=−0.8)は強い負の相関で右下がりに点が並ぶ図。散布図aが無相関(散らばり)、bが正相関(右上がり)、cが負相関(右下がり)であれば、ペア1−a、ペア2−b、ペア3−cとなるが、正解はエ(ペア1−c、ペア2−a、ペア3−b)。実際の図ではaが右上がり(正相関)、bが右下がり(負相関)、cが散らばり(無相関)を表しているため、ペア1(0.1)→c、ペア2(0.8)→a、ペア3(−0.8)→bの組合せ「エ」が正解。散布図の傾きから相関の正負と強さを読み取る基本問題。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第40問)
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