問題
選択肢
- 1a:ブリッジ b:リピータ c:ルータ d:ゲートウェイ e:アクセスポイント
- 2a:リピータ b:アクセスポイント c:ゲートウェイ d:ルータ e:ブリッジ
- 3a:リピータ b:ブリッジ c:ルータ d:ゲートウェイ e:アクセスポイント
- 4a:リピータ b:ルータ c:ゲートウェイ d:ブリッジ e:アクセスポイント
- 5a:ルータ b:ブリッジ c:アクセスポイント d:ゲートウェイ e:リピータ
正解
3. a:リピータ b:ブリッジ c:ルータ d:ゲートウェイ e:アクセスポイント
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解説
OSI参照モデルの階層別中継装置は、物理層(第1層)で電気信号を増幅・整形して中継するのがリピータ(a)、データリンク層(第2層)でMACアドレス等のフレーム宛先を参照して中継するのがブリッジ(b、スイッチングハブも同層)、ネットワーク層(第3層)でIPアドレスを参照してパケットを中継するのがルータ(c)、トランスポート層以上のプロトコル変換を行いプロトコルの異なるネットワークを接続するのがゲートウェイ(d)。eは無線LAN端末を有線LANに中継するアクセスポイント。よって正しい組み合わせは「リピータ、ブリッジ、ルータ、ゲートウェイ、アクセスポイント」。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第12問)
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