問題
選択肢
- 1A:集団極性化 B:サイバーカスケード C:エコーチェンバー D:フィルターバブル
- 2A:集団極性化 B:サイバーカスケード C:バックファイア効果 D:エゴサーチ
- 3A:ハロー効果 B:サイバーカスケード C:バックファイア効果 D:エゴサーチ
- 4A:ハロー効果 B:ナッジ C:エコーチェンバー D:フィルターバブル
- 5A:ハロー効果 B:ナッジ C:バックファイア効果 D:フィルターバブル
正解
1. A:集団極性化 B:サイバーカスケード C:エコーチェンバー D:フィルターバブル
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解説
集団極性化(group polarization)は集団討議で意見が極端化する社会心理学現象でA。法学者キャス・サンスティーンはネット上で同調者だけと結びつき意見が増幅・極端化する現象をサイバーカスケード(cyber cascade)と呼びB。SNS等で自分と似た意見が反響し合うのがエコーチェンバー(echo chamber)でC。検索・推薦アルゴリズムが利用者の嗜好に合う情報のみを提示し、異なる視点が遮断される現象はイーライ・パリサーが提唱したフィルターバブル(filter bubble)でD。ハロー効果は一部の印象が全体評価に波及する心理効果、ナッジは行動経済学の選択誘導、バックファイア効果は反証提示が信念を強化する現象、エゴサーチは自分関連の検索で、いずれも文脈に合致しない。よって正解は「A:集団極性化、B:サイバーカスケード、C:エコーチェンバー、D:フィルターバブル」の組み合わせ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第25問)
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