問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:正 d:誤
- 2a:正 b:誤 c:誤 d:正
- 3a:誤 b:正 c:誤 d:正
- 4a:誤 b:正 c:誤 d:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正 d:正
正解
3. a:誤 b:正 c:誤 d:正
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解説
静電容量方式は、指先で触れた部分の表面電荷の変化(静電容量変化)を捉えて位置を検出する方式であり、aの「赤外線が遮られる中断点」という説明は誤り(赤外線方式の説明)。一方、静電容量方式は複数点の同時タッチ(マルチタッチ)に対応するためbは正しい。赤外線方式は画面の縁から赤外線を投射し、指で遮られた点を検出する方式で、表面電荷を検出するわけではないためcは誤り。赤外線方式もマルチタッチ可能でdは正しい。よってa:誤、b:正、c:誤、d:正の組み合わせとなり正解はウ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第1問)
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