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経営情報システム難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第1問

問題

タッチパネルの原理や機能に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 静電容量方式は、指先で触れた部分で赤外線が遮られる中断点を捉えて位置を検出する。 b 静電容量方式は、機器の画面の複数点を指先で同時に触れて操作できる。 c 赤外線方式は、指先で触れた部分の表面電荷の変化を捉えて位置を検出する。 d 赤外線方式は、機器の画面の複数点を指先で同時に触れて操作できる。

選択肢

  1. 1a:正 b:正 c:正 d:誤
  2. 2a:正 b:誤 c:誤 d:正
  3. 3a:誤 b:正 c:誤 d:正
  4. 4a:誤 b:正 c:誤 d:誤
  5. 5a:誤 b:誤 c:正 d:正

正解

3. a:誤 b:正 c:誤 d:正

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解説

静電容量方式は、指先で触れた部分の表面電荷の変化(静電容量変化)を捉えて位置を検出する方式であり、aの「赤外線が遮られる中断点」という説明は誤り(赤外線方式の説明)。一方、静電容量方式は複数点の同時タッチ(マルチタッチ)に対応するためbは正しい。赤外線方式は画面の縁から赤外線を投射し、指で遮られた点を検出する方式で、表面電荷を検出するわけではないためcは誤り。赤外線方式もマルチタッチ可能でdは正しい。よってa:誤、b:正、c:誤、d:正の組み合わせとなり正解はウ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第1問)

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