問題
選択肢
- 1A:色 B:加法 C:256階調 D:識別性
- 2A:色 B:減法 C:256階調 D:識別性
- 3A:光 B:加法 C:256階調 D:視認性
- 4A:光 B:加法 C:1,024階調 D:視認性
- 5A:光 B:減法 C:1,024階調 D:視認性
正解
3. A:光 B:加法 C:256階調 D:視認性
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
R/G/Bは「光の3原色」(加法混色)。混ぜると明るくなる(白に近づく)のが加法混色、混ぜると暗くなる(黒に近づく)のがCMYなどの「減法混色」(色の3原色)。24ビットカラーは1色あたり8ビット=2の8乗=256階調、RGB3色で256×256×256≒約1,677万色を表現できる。視認性は色や図形の見やすさを表す指標で、明度差や反対色(補色)の組み合わせで高まる。明度が近いと境界が判別しにくく視認性が下がる。よってA:光、B:加法、C:256階調、D:視認性となり正解はウ。識別性は別概念で複数色を区別しやすいかを指す。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第4問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート