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運営管理難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|運営管理 第186問

問題

稼働率の計算に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1MTBF=900時間、MTTR=100時間の場合、稼働率は90%である
  2. 2直列に接続された2つの装置の稼働率は各装置の稼働率の和である
  3. 3並列に接続された2つの装置の合成稼働率はA1×A2で求められる
  4. 4稼働率99%の装置を3台直列に接続しても合成稼働率は99%のまま変わらない

正解

1. MTBF=900時間、MTTR=100時間の場合、稼働率は90%である

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解説

稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)=900/1000=0.9=90%です。イは直列は稼働率の積です。ウは、並列の合成稼働率は1−(1−A1)×(1−A2)で求め、A1×A2は直列の式です。エは、直列では稼働率を掛け合わせるため0.99×0.99×0.99≒0.97、つまり約97%に低下します。

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