問題
選択肢
- 1BtoC-EC 市場における市場規模は、サービス系分野よりもデジタル系分野の方が大きい。
- 2サービス系分野の BtoC-EC 市場における市場規模は、「旅行サービス」よりも「フードデリバリーサービス」の方が大きい。
- 3中国の消費者による日本からの越境 EC 購入額は、日本の消費者による中国からの越境 EC 購入額より大きい。
- 4物販系分野の BtoC-EC 市場における市場規模は、直近の3年間は前年比で減少している。
- 5物販系分野の BtoC 市場における EC 化率は、約 30 % である。
正解
3. 中国の消費者による日本からの越境 EC 購入額は、日本の消費者による中国からの越境 EC 購入額より大きい。
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解説
ウが正。令和5年度報告書によれば、中国の消費者による日本からの越境EC購入額は約2.4兆円規模で、日本の消費者による中国からの越境EC購入額(数千億円規模)を大きく上回る。アは誤、サービス系市場(7.7兆円規模)はデジタル系(2.7兆円規模)より大きい。イは誤、サービス系で最大は旅行サービスで、フードデリバリーは下回る。エは誤、物販系BtoC-ECは2023年は前年比増加で減少していない。オは誤、物販系のEC化率は約9〜10%程度で30%ではない。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第23問)
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