左の問題冊子を読み、各設問の解答を記述してください。制限字数はリアルタイムでカウントされます。ログインすると入力内容を自動保存できます。
C社の置かれている経営環境の中で、有効に活用できる「経営資源」を⒜欄に20字以内で1つあげ、それを生かした経営戦略を⒝欄に具体的に80字以内で述べよ。
これまで手がけてきた小型から中型の金型に加えて、取引先から大型金型の製作をC社は求められている。取引先からの生産要請に応えることは、C社にとってどのような機会としてとらえるべきかを、外部環境の変化という視点から100字以内で述べよ。
大型金型の生産要請に応えるために検討すべき生産面の課題を100字以内で述べよ。
外注企業に「金型部品加工」の多くを依存しているC社が、短納期化を図るには、外注企業との間で、どのようなデータを共有すればよいかを、具体的なデータをあげるとともに、そのデータの共有化が「短納期化」だけでなく、生産面でどのような効果を持つかについて、140字以内で述べよ。
C社では「仕上げ工」の増員を考えている。一人前になるには何年もかかるといわれている「仕上げ工」を育成するにはどのような方法があるかを述べるとともに、「仕上げ工」の増員はグローバル化時代のC社の経営戦略にどのような可能性を持つかについて、140字以内で述べよ。
出典:一般社団法人 中小企業診断協会 中小企業診断士 第2次試験 公開問題(平成20年度)。問題冊子の著作権は同協会に帰属します。