左の問題冊子を読み、各設問の解答を記述してください。制限字数はリアルタイムでカウントされます。ログインすると入力内容を自動保存できます。
A社にとって、かつて主力製品であった一般家庭向け医療品と、近年注力し始めている医家向け医療品では、営業活動にどのような違いが求められるか。120字以内で説明せよ。
近年、A社が医家向け市場に注力しているのはなぜか。その理由を、120字以内で説明せよ。
厳しい競争を展開している医療品業界にあって、A社では、自社開発した技術の特許をあえて出願しないこともある。その理由として考えられることを、100字以内で説明せよ。
A社は、創業家一族による同族企業ではなく、仕入れ先や社員持株会などが主な出資者である。A社にとって、このような所有と経営の分離のプラス面とマイナス面の両面について、120字以内で述べよ。
同業他社に比べ業績がよく待遇も大手企業と遜色のないA社は、1年以内に売上高40億円の達成を目標としている。それを実現するために、どういった組織管理上の施策を講じていくべきか、中小企業診断士として120字以内で説明せよ。
出典:一般社団法人 中小企業診断協会 中小企業診断士 第2次試験 公開問題(平成23年度)。問題冊子の著作権は同協会に帰属します。