左の問題冊子を読み、各設問の解答を記述してください。制限字数はリアルタイムでカウントされます。ログインすると入力内容を自動保存できます。
B社は創業以来、複数の商品を展開しながら存続し続けている。「2000年時点」と「2014年時点」のそれぞれにおけるB社の各商品が、プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)のフレームのどの分類に該当するかを、当てはまる分類名とともに記述せよ。「2000年時点」については⒜欄に40字以内で、「2014年時点」については⒝欄に60字以内で、それぞれ記入すること。なお市場の範囲はX市内とする。
※ PPMのフレーム図はPDFを参照。
B社は介護付きツアーの新規顧客獲得を目指し、コミュニケーション戦略としてSNSサイト上で旅行記を紹介しているが、要支援・要介護の高齢者本人にはあまり伝わっていないことが明らかになった。この状況を勘案し、新規顧客獲得のための新たなコミュニケーション戦略を100字以内で述べよ。
介護付きツアーのデシル分析結果をもとに、B社の売上の構造はどのような状態にあるか、数値を用いて説明せよ。その上で現在の重要顧客層を特定し、併せて100字以内で述べよ。
※ デシル分析結果の表はPDFを参照。
デシル分析結果から、上位顧客と下位顧客の総利用金額の差がどのような要因によって生じているか、数値を用いて説明せよ。その結果から導かれるB社が戦略的にターゲットとすべき顧客像と併せて120字以内で述べよ。
現社長は、介護付きツアーの客単価を高くすることを目指している。そのためには、どのような新商品を開発すべきか、もしくは既存商品をどのように改良すべきか。助言内容を80字以内で述べよ。ただし、B社が単独で提供し、X市内の顧客に対して展開する商品に限定する。
出典:一般社団法人 中小企業診断協会 中小企業診断士 第2次試験 公開問題(平成26年度)。問題冊子の著作権は同協会に帰属します。