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税・その他出題頻度 3/3

固定資産税

こていしさんぜい

定義

土地・家屋・償却資産を所有する者に課される市町村税。1月1日現在の所有者に課税される(地方税法343条)。

詳細解説

固定資産税の課税標準は固定資産課税台帳に登録された価格(固定資産税評価額、3年に1度評価替え)、標準税率は1.4%(地方税法350条、市町村は条例で異なる税率を定めることも可能)。住宅用地の特例として、200㎡以下の小規模住宅用地は課税標準が1/6、200㎡超部分は1/3に軽減される。新築住宅は3年間(マンション等は5年間)税額が1/2に軽減される措置もある。

関連用語

固定資産税評価額都市計画税地方税法住宅用地特例

よくある質問

Q. 固定資産税とは何ですか?

A. 土地・家屋・償却資産を所有する者に課される市町村税。1月1日現在の所有者に課税される(地方税法343条)。

Q. 宅建試験での位置づけは?

A. 税・その他の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 税・その他 · ID: zei-002