税・その他出題頻度 3/3
地価公示制度
ちかこうじせいど
定義
国土交通省が毎年1月1日時点の標準地の正常価格を3月に公示する制度(地価公示法)。
詳細解説
地価公示制度は、土地鑑定委員会が全国約26,000地点の標準地について、2人以上の不動産鑑定士による鑑定評価を求め、その結果を審査・調整して公示価格として公表する。公示価格は、(1)一般の土地取引の指標、(2)公共事業用地の取得価格の算定基準、(3)相続税路線価・固定資産税評価額の基準としても活用される。相続税路線価は公示価格の約80%、固定資産税評価額は約70%が目安。
関連用語
よくある質問
Q. 地価公示制度とは何ですか?
A. 国土交通省が毎年1月1日時点の標準地の正常価格を3月に公示する制度(地価公示法)。
Q. 宅建試験での位置づけは?
A. 税・その他の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。