主な医薬品出題頻度 3/3
イブプロフェン
いぶぷろふぇん
定義
プロピオン酸系の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)。解熱・鎮痛・抗炎症作用を示す。
詳細解説
プロスタグランジンの産生を抑制し、解熱・鎮痛・抗炎症作用を発揮する。アスピリンに比べて胃腸障害が少ないが、まれに重篤な副作用として再生不良性貧血、無菌性髄膜炎(特に全身性エリテマトーデス・混合性結合組織病の患者)、肝機能障害が報告されている。15歳未満の小児には一般用医薬品としては使用不可。出産予定日12週以内の妊婦、消化性潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病の既往歴がある人は使用を避ける。
関連用語
よくある質問
Q. イブプロフェンとは何ですか?
A. プロピオン酸系の非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)。解熱・鎮痛・抗炎症作用を示す。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。