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主な医薬品出題頻度 2/3

ブロモバレリル尿素・アリルイソプロピルアセチル尿素

ぶろもばれりるにょうそ・ありるいそぷろぴるあせちるにょうそ

定義

解熱鎮痛薬・かぜ薬等に配合される鎮静成分。脳の興奮を抑え、痛みを感じにくくする。

詳細解説

尿素系の鎮静成分で、中枢抑制作用により痛覚を和らげ、鎮痛効果を補助する。連用により薬物依存を起こすおそれがあり、長期連用は避ける必要がある。妊娠中の使用は胎児への影響が懸念されるため避ける。眠気を引き起こすため服用後の自動車運転等は禁止。アルコール・睡眠改善薬・他の鎮静成分との併用で中枢抑制作用が増強する。過量服用で意識障害・呼吸抑制を起こすことがある。

関連用語

カフェインジフェンヒドラミン鎮静成分薬物依存中枢抑制

よくある質問

Q. ブロモバレリル尿素・アリルイソプロピルアセチル尿素とは何ですか?

A. 解熱鎮痛薬・かぜ薬等に配合される鎮静成分。脳の興奮を抑え、痛みを感じにくくする。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 主な医薬品 · ID: shuyaku-013