主な医薬品出題頻度 2/3
アミノ安息香酸エチル
あみのあんそくこうさんえちる
定義
局所麻酔成分。胃粘膜・消化管の知覚神経を麻痺させ、乗物酔いの嘔吐や胃痛を緩和。
詳細解説
局所麻酔作用により、胃粘膜の知覚神経を麻痺させて嘔吐刺激を遮断し、乗物酔いによる吐き気を抑制する。胃腸鎮痛鎮痙薬や鎮暈薬に配合される。メトヘモグロビン血症のおそれがあり、6歳未満の小児には使用しない(厚労省通知)。皮膚過敏症(発疹・かゆみ)が報告されている。同種の局所麻酔成分にジブカイン塩酸塩・リドカイン等があるが、内服での乗物酔い薬としてはアミノ安息香酸エチルが代表的。
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主な医薬品
アミノ安息香酸エチルに関する記述として、最も適切なものはどれか。
主な医薬品
歯痛薬に配合されるジブカイン塩酸塩・テーカイン・アミノ安息香酸エチルの役割として、最も適切なものはどれか。
主な医薬品
皮膚に用いる局所麻酔成分に関する記述として、正しいものはどれか。
関連用語
局所麻酔成分乗物酔い薬メトヘモグロビン血症6歳未満禁忌胃腸鎮痛鎮痙薬
よくある質問
Q. アミノ安息香酸エチルとは何ですか?
A. 局所麻酔成分。胃粘膜・消化管の知覚神経を麻痺させ、乗物酔いの嘔吐や胃痛を緩和。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。