問題
皮膚に用いる局所麻酔成分に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1リドカインは表面麻酔成分でかゆみや痛みの伝導を遮断する
- 2リドカインは抗ヒスタミン作用を主作用とする
- 3ジブカインは抗真菌作用を持つ
- 4アミノ安息香酸エチルはステロイド成分である
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正解
1. リドカインは表面麻酔成分でかゆみや痛みの伝導を遮断する
解説
リドカイン・ジブカイン・アミノ安息香酸エチル等は局所麻酔成分で、皮膚や粘膜の知覚神経を遮断し痛みやかゆみを抑えます。痔疾用坐剤・湿疹軟膏・歯痛薬等に用いられます。アミノ安息香酸エチルは6歳未満禁忌(メトヘモグロビン血症)です。