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適正使用・安全対策出題頻度 3/3

効能・効果

こうのうこうか

定義

添付文書に記載される一般用医薬品の作用・適応症状。承認を受けた範囲のみ記載される。

詳細解説

一般の生活者が自ら判断できる症状・用途で記載される(例:「頭痛・歯痛・生理痛」「かぜの諸症状(鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、発熱、頭痛等)の緩和」)。医療用医薬品のように特定疾患名(病名)で記載されることは少ない。承認外の効能を表示することは薬機法第66条(誇大広告等の禁止)違反となる。漢方処方製剤については「しばり表現」(証や体質を限定する表現)が併記される。

関連用語

添付文書用法・用量薬機法第66条誇大広告

よくある質問

Q. 効能・効果とは何ですか?

A. 添付文書に記載される一般用医薬品の作用・適応症状。承認を受けた範囲のみ記載される。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 適正使用・安全対策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 適正使用・安全対策 · ID: tekisei-005