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医薬品の基本知識出題頻度 3/3

用法・用量

ようほうようりょう

定義

医薬品の使用方法と1回・1日の使用量。添付文書に記載され遵守が必須。

詳細解説

医薬品の有効性と安全性を確保するため、添付文書に「成人1回1錠、1日3回食後」のように具体的に定められる。年齢区分(成人・小児・高齢者)、症状の程度、体重等により異なる用量が設定されることもある。用法・用量を守らない使用(過量服用・連用・他の薬剤との併用等)は不適正使用となり、効果不足や中毒・副作用のリスクを高める。登録販売者は購入時に用法・用量について情報提供する義務があり、特に小児や高齢者への販売時は注意が必要。

関連用語

よくある質問

Q. 用法・用量とは何ですか?

A. 医薬品の使用方法と1回・1日の使用量。添付文書に記載され遵守が必須。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 医薬品の基本知識の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 医薬品の基本知識 · ID: kihon-009