問題
医薬品の本質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1医薬品は人体にとって本来異物(外来物)であり、必ずしも期待される有益な効果のみをもたらすとは限らない
- 2医薬品は天然物が主体であり、副作用が生じることはほとんどない
- 3医薬品の有効性・安全性に関する情報は確立しており、新たな知見が加わることはない
- 4医薬品は人体に対して常に有益であり、リスクを考慮する必要はない
解答と解説を見る
正解
1. 医薬品は人体にとって本来異物(外来物)であり、必ずしも期待される有益な効果のみをもたらすとは限らない
解説
医薬品は人体にとって異物(外来物)であり、有益な効果(薬効)と同時に好ましくない反応(副作用)を生じる可能性があります。安全性に関する情報は時間の経過とともに新たに付加されるものであり、常に有益というわけではありません。