問題
一般用医薬品の定義に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:薬剤師等の専門家が選択する医薬品である イ:需要者の選択により使用されることが目的とされている ウ:作用が著しくないものとして厚生労働大臣が指定する エ:医療用医薬品と比べて作用が著しいものに区分される
選択肢
- 11つ
- 22つ
- 33つ
- 44つ
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正解
2. 2つ
解説
正しいのはイとウの2つです。一般用医薬品は「医薬品のうち、その効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであって、薬剤師その他の医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているもの」と定義されます(医薬品医療機器等法第4条第5項第4号)。アは要指導医薬品の説明に近く、エは逆です。