問題
選択肢
- 1皮膚粘膜眼症候群とも呼ばれ、高熱・発疹・粘膜のびらん等を特徴とする
- 2皮膚症状のみで粘膜には病変が及ばない
- 3原因医薬品の特定は容易で、再発の心配はない
- 4通常、軽症で自然軽快する疾患である
正解
1. 皮膚粘膜眼症候群とも呼ばれ、高熱・発疹・粘膜のびらん等を特徴とする
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解説
SJS(Stevens-Johnson Syndrome、皮膚粘膜眼症候群)は38℃以上の高熱、口唇・口腔・眼・陰部等の粘膜のびらん、全身の紅斑を特徴とする重篤な皮膚障害で、多臓器障害の合併症等により致命的な転帰をたどることがあり、皮膚症状が軽快した後も眼や呼吸器等に障害が残ることがあります。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習