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医薬品の基本知識難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題医薬品の基本知識 第122問

問題

スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1皮膚粘膜眼症候群とも呼ばれ、高熱・発疹・粘膜のびらん等を特徴とする
  2. 2皮膚症状のみで粘膜には病変が及ばない
  3. 3原因医薬品の特定は容易で、再発の心配はない
  4. 4通常、軽症で自然軽快する疾患である
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正解

1. 皮膚粘膜眼症候群とも呼ばれ、高熱・発疹・粘膜のびらん等を特徴とする

解説

SJS(Stevens-Johnson Syndrome、皮膚粘膜眼症候群)は38℃以上の高熱、口唇・口腔・眼・陰部等の粘膜のびらん、全身の紅斑を特徴とする重篤な皮膚障害で、致命率も高く、視覚障害等の後遺症を残すことがあります。

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