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医薬品の基本知識難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題医薬品の基本知識 第127問

問題

消化性潰瘍に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1胃・十二指腸の粘膜組織が傷害され、潰瘍を生じる
  2. 2症状は必ず激痛として現れ、無症状で進行することはない
  3. 3非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)との関連はない
  4. 4吐血・下血等の症状は伴わない
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正解

1. 胃・十二指腸の粘膜組織が傷害され、潰瘍を生じる

解説

消化性潰瘍は胃酸により胃・十二指腸粘膜が傷害される疾患。NSAIDs(アスピリン・イブプロフェン等)はプロスタグランジン産生を抑制し粘膜防御を低下させ潰瘍を誘発します。胃痛・もたれ、貧血、吐血(コーヒー残渣様)、下血(黒色便)が見られ、無症状で進行することもあります。

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