問題
副作用の早期発見・早期対応の重要性に関する記述として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1副作用が疑われる症状が現れたら、原則として原因医薬品の使用を中止する
- 2重篤な副作用は早期発見・早期対応により予後を改善できる場合が多い
- 3副作用が疑われたときは医師・薬剤師等の専門家に相談すべきである
- 4副作用と思われる症状が現れても、自己判断で増量し効果を確認する
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正解
4. 副作用と思われる症状が現れても、自己判断で増量し効果を確認する
解説
副作用が疑われる場合は使用中止と専門家相談が原則です。自己判断で増量することは副作用を増悪させ重篤化させる危険行為です。重篤副作用の多くは初期症状を見逃さず早期に対応することで予後を改善できます。