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人体難易度:

登録販売者 記憶定着問題人体 第229問

問題

鼻(嗅覚)に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1鼻腔上部の嗅上皮にある嗅細胞が匂い物質を感知する
  2. 2匂いの感知は舌の味蕾で行われる
  3. 3嗅覚は他の感覚と比べ疲労(順応)しにくい感覚である
  4. 4嗅細胞は皮膚に存在する受容体である
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正解

1. 鼻腔上部の嗅上皮にある嗅細胞が匂い物質を感知する

解説

匂い物質は鼻腔上部の嗅上皮にある嗅細胞で受容され、嗅神経を介して脳へ伝えられます。嗅覚は順応が早い感覚として知られます。味蕾は味覚、皮膚は触覚等を担い、感覚器ごとに受容部位が異なります。

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