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人体難易度:

登録販売者 記憶定着問題人体 第253問

問題

薬物と血漿タンパク(主にアルブミン)との結合に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1タンパク結合した薬物は薬理作用を発揮せず、遊離型のみが作用する
  2. 2タンパク結合した薬物の方が、組織へ移行しやすい
  3. 3アルブミンは薬物と結合せず、薬物動態に影響を与えない
  4. 4タンパク結合は薬物の代謝・排泄に全く関係しない
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正解

1. タンパク結合した薬物は薬理作用を発揮せず、遊離型のみが作用する

解説

血漿タンパク(主にアルブミン)に結合した薬物は分子量が大きく組織へ移行しにくく、薬理作用や代謝・排泄を受けにくいです。作用を担うのは遊離型。結合と遊離は平衡関係にあり、競合や低アルブミン血症で動態が変動します。

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