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医薬品の基本知識難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第10問

問題

妊婦・授乳婦への医薬品使用に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1胎盤関門により胎児へ移行する医薬品の量はある程度制限されるが、すべて遮断されるわけではない
  2. 2ビタミンA含有製剤を妊娠初期に大量摂取すると胎児に先天異常を生じるリスクがある
  3. 3授乳婦が摂取した医薬品の一部は乳汁中に移行し、乳児に影響を及ぼすことがある
  4. 4便秘薬であるセンノシド・センナ・ダイオウは妊婦が安全に使用できる
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正解

4. 便秘薬であるセンノシド・センナ・ダイオウは妊婦が安全に使用できる

解説

センノシド・センナ・ダイオウ等のアントラキノン系刺激性下剤は子宮収縮を誘発し流早産のおそれがあるため、妊婦は使用を避けるか医師に相談。胎盤関門は完全な遮断ではない。ビタミンAは妊娠3ヶ月以内の大量摂取で催奇形性。授乳婦のジフェンヒドラミン・センノシド等は乳汁移行に注意。

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