問題
選択肢
- 1購入者の症状・既往歴・併用薬を確認し、適切な医薬品選択を支援する
- 2医療機関受診が必要と判断した場合は受診勧奨を行う
- 3副作用情報や服用上の注意点を分かりやすく伝える
- 4購入者が希望すれば、医師の処方なしで医療用医薬品を販売する
- 5第一類医薬品の販売は薬剤師が行うことになっており、その旨を購入者に案内する
正解
4. 購入者が希望すれば、医師の処方なしで医療用医薬品を販売する
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解説
医療用医薬品は医師等の処方箋に基づき使用されることが前提で、処方箋医薬品は処方箋なしに販売できません(薬機法第49条)。処方箋医薬品以外の医療用医薬品は薬局で例外的に販売が認められる場合がありますが、いずれにしても登録販売者が医療用医薬品を販売することはできません。登録販売者は第二類・第三類の一般用医薬品販売と情報提供が職務範囲です。第一類は薬剤師のみ販売可能。セルフメディケーション支援では受診勧奨判断も重要です。
一問一答
5章の全範囲を体系的に演習