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医薬品の基本知識難易度: 標準2026年度

登録販売者 予想問題医薬品の基本知識 第13問

問題

セルフメディケーション支援における登録販売者の役割として、適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1購入者の症状・既往歴・併用薬を確認し、適切な医薬品選択を支援する
  2. 2医療機関受診が必要と判断した場合は受診勧奨を行う
  3. 3副作用情報や服用上の注意点を分かりやすく伝える
  4. 4購入者が希望すれば、医師の処方なしで医療用医薬品を販売する
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正解

4. 購入者が希望すれば、医師の処方なしで医療用医薬品を販売する

解説

医療用医薬品は薬剤師による医師処方箋に基づく調剤が必要で、登録販売者は販売できません(薬機法第49条)。登録販売者は第二類・第三類の一般用医薬品販売と情報提供が職務範囲です。第一類は薬剤師のみ販売可能。セルフメディケーション支援では受診勧奨判断も重要です。

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