問題
高齢者への服薬指導における注意点として、正しいものの組合せはどれか。 a. 認知機能低下による服用忘れ・重複服用に配慮する b. 嚥下機能低下に配慮し、必要に応じてOD錠やゼリー服用補助を提案する c. 多剤併用による相互作用リスクを確認する d. 高齢者は副作用が出にくいため、若年者より長期連用しても問題ない
選択肢
- 1(a, b, c)
- 2(a, b, d)
- 3(a, c, d)
- 4(b, c, d)
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正解
1. (a, b, c)
解説
正しい組合せは a・b・c です。認知機能低下、嚥下機能低下、多剤併用による相互作用は高齢者特有のリスク要因。d は誤りで、高齢者はむしろ肝腎機能低下により薬物蓄積・副作用リスクが高く、長期連用ではより慎重なモニタリングが必要です。