車両法・道路交通法出題頻度 3/3
大型自動車
おおがたじどうしゃ
定義
道路交通法上、車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上、または乗車定員30人以上のいずれかに該当する自動車。
詳細解説
道路交通法の車両区分で、大型自動車を運転するには大型自動車免許が必要である。営業用トラックの多くがこの区分に含まれ、車体が大きいため死角・内輪差・制動距離が大きく、速度抑制装置の装着義務もある。中型・準中型・普通の各区分との境界は車両総重量・最大積載量・乗車定員の数値で定められ、免許制度と一体で理解する必要がある。
「大型自動車」が出る問題に挑戦
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速度抑制装置(スピードリミッター)に関する保安基準の記述として、正しいものはどれか。
準中型自動車の区分に関する数値基準として正しいものはどれか。
中型自動車の区分に関する数値基準として正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 大型自動車とは何ですか?
A. 道路交通法上、車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上、または乗車定員30人以上のいずれかに該当する自動車。
Q. 運行管理者(貨物)試験での位置づけは?
A. 車両法・道路交通法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。