用語辞典の一覧に戻る
車両法・道路交通法出題頻度 2/3

使用の本拠の位置

しようのほんきょのいち

定義

自動車を実際に使用し管理する拠点の所在地。自動車登録や検査証の記載事項であり、保管場所の確保とも関係する。

詳細解説

道路運送車両法では、使用の本拠の位置は自動車登録ファイルおよび自動車検査証に記録され、これが変わると変更登録が必要となる。使用の本拠を管轄する運輸支局によって自動車登録番号の地名表示が決まる。自動車の保管場所(車庫)の確保等に関する法律により、使用の本拠の位置からおおむね2キロメートル以内に保管場所を確保する必要がある。

「使用の本拠の位置」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 使用の本拠の位置とは何ですか?

A. 自動車を実際に使用し管理する拠点の所在地。自動車登録や検査証の記載事項であり、保管場所の確保とも関係する。

Q. 運行管理者(貨物)試験での位置づけは?

A. 車両法・道路交通法の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全200語)運行管理者(貨物)の問題に挑戦

科目: 車両法・道路交通法 · ID: unkankamotsu-horei-052