用語辞典の一覧に戻る
貨物自動車運送事業法出題頻度 3/3

初任運転者

しょにんうんてんしゃ

定義

事業者が運転者として常時選任するために新たに雇い入れた運転者。初めて乗務する前の3年間に他の事業者で運転者として常時選任されたことがある者は除かれる。

詳細解説

貨物自動車運送事業輸送安全規則第10条第2項と国土交通省告示(指導及び監督の指針)に基づき、運転者として新たに雇い入れた者が該当する。ただし、その事業者で初めて乗務する前の3年間に、他の一般貨物自動車運送事業者等で運転者として常時選任されたことがある者は除かれる。初任運転者には座学15時間以上および安全運転の実技20時間以上の特別な指導を行い、初任診断を受診させる。指導は原則として乗務開始前に行う。試験では座学・実技の時間数、初任診断の受診が頻出する。

「初任運転者」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 初任運転者とは何ですか?

A. 事業者が運転者として常時選任するために新たに雇い入れた運転者。初めて乗務する前の3年間に他の事業者で運転者として常時選任されたことがある者は除かれる。

Q. 運行管理者(貨物)試験での位置づけは?

A. 貨物自動車運送事業法の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全200語)運行管理者(貨物)の問題に挑戦

科目: 貨物自動車運送事業法 · ID: unkankamotsu-jigyo-023