労働基準法・改善基準出題頻度 3/3
休憩
きゅうけい
定義
労働時間の途中に労働者へ与えなければならない、労働から解放された時間。労働時間に応じて付与時間が定まる。
詳細解説
使用者は、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を、労働時間の途中に与えなければならない。休憩時間は原則として一斉に与え、労働者に自由に利用させなければならない(一斉付与・自由利用の原則)。ただし運送業など一定の事業では一斉付与の例外が認められている。トラック運転者の手待時間は労働から解放されていないため休憩には当たらない点に注意する。
「休憩」が出る問題に挑戦
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労働基準法第32条が定める法定労働時間の原則として、正しいものはどれか。
労働基準法第34条が定める休憩時間に関する記述として、正しいものはどれか。
自動車運転者の労働時間等の改善基準告示において、トラック運転者の1日の拘束時間の原則的な上限として、令和6年4月施行の現行基準上正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 休憩とは何ですか?
A. 労働時間の途中に労働者へ与えなければならない、労働から解放された時間。労働時間に応じて付与時間が定まる。
Q. 運行管理者(貨物)試験での位置づけは?
A. 労働基準法・改善基準の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。