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練習問題難易度:

運行管理者(貨物) 一問一答練習問題 第268問

問題

労働基準法第32条が定める法定労働時間の原則として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1使用者は休憩時間を除き1日について8時間・1週間について40時間を超えて労働させてはならない
  2. 2使用者は休憩時間を含め1日について8時間を超えて労働させてはならない
  3. 3使用者は1日について10時間・1週間について48時間まで労働させることができる
  4. 4使用者は1週間について44時間まで労働させることができる

正解

1. 使用者は休憩時間を除き1日について8時間・1週間について40時間を超えて労働させてはならない

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解説

労働基準法第32条は、使用者は労働者に休憩時間を除き1週間について40時間を超えて、また1週間の各日について1日8時間を超えて労働させてはならないと定める。これが法定労働時間の原則である。労働時間は休憩時間を除いて計算するため、休憩を含むとする理解は誤り。1日10時間や週48時間まで当然に認められるわけではなく、これを超えるには三六協定など法定の手続が必要となる。特例事業を除き原則は週40時間であり、週44時間を原則とする理解も誤りである。運行管理上も拘束時間と区別して理解する。

一問一答

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