労働基準法・改善基準出題頻度 3/3
年次有給休暇
ねんじゆうきゅうきゅうか
定義
一定期間勤務した労働者に与えられる、賃金が支払われる休暇。雇入れ後6か月で10日が付与される。
詳細解説
使用者は、雇入れの日から6か月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対し、10日の年次有給休暇を与えなければならない。以後は勤続年数に応じて加算され、6年6か月以上で年20日が上限となる。年10日以上付与される労働者には、使用者が年5日について時季を指定して取得させる義務がある。使用者には時季変更権があるが、事業の正常な運営を妨げる場合に限られる。請求権の時効は2年である。
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労働基準法における「労働者」の定義として正しいものはどれか。
労働基準法が定める労働条件に関する基本原則として、誤っているものはどれか。
労働基準法第3条の均等待遇の原則において、差別的取扱いが禁止される事由に含まれないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 年次有給休暇とは何ですか?
A. 一定期間勤務した労働者に与えられる、賃金が支払われる休暇。雇入れ後6か月で10日が付与される。
Q. 運行管理者(貨物)試験での位置づけは?
A. 労働基準法・改善基準の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。