問題
一般貨物自動車運送事業の運行管理者の選任数の算定式として正しいものはどれか(被牽引車を除き、車両数をAとする)。
選択肢
- 1A÷30に1を加えた数(端数切捨て)以上(すなわち29両まで1人、以後30両ごとに1人加算)
- 2A÷30に1を加えた数(端数切捨て)
- 3Aに比例して制限なく増える
- 4常に車両数にかかわらず1人で足りる
正解
1. A÷30に1を加えた数(端数切捨て)以上(すなわち29両まで1人、以後30両ごとに1人加算)
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解説
運行管理者の選任数は、車両数を30で割って1を加えた数(小数点以下切捨て)以上とされます。具体的には29両まで1人、30両から59両まで2人、60両から89両まで3人というように、30両ごとに1人加算していきます。車両数に比例して無制限に増えるわけでも、常に1人で足りるわけでもありません。被牽引車は算定から除外されます。この計算ルールは数値を変えた事例問題で頻出のため、式と区切りの両方を確実に押さえておく必要があります。
一問一答
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