問題
事業者がアルコール検知器について負う義務として正しいものはどれか。
選択肢
- 1運転者個人が私費で用意する
- 2荷主から借り受ける
- 3営業所ごとに備え、常時有効に保持する
- 45年に一度だけ点検すれば足りる
正解
3. 営業所ごとに備え、常時有効に保持する
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解説
事業者は、点呼に用いるアルコール検知器を営業所ごとに備え付け、これを常時有効に保持しなければなりません。常時有効に保持するとは、検知器が正常に作動し、故障がない状態を維持することをいい、定期的な点検が前提となります。検知器を運転者の私費負担とすることや荷主から借りることは想定されておらず、5年に一度の点検で足りるという基準もありません。飲酒運転を確実に排除するため、検知器を機能する状態で常に備えることが事業者の責務とされています。
一問一答
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