運管貨物に戻る
練習問題難易度:

運行管理者(貨物) 一問一答練習問題 第50問

問題

事業者が運行指示書を作成しなければならない運行に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての日帰り運行について必ず作成する
  2. 2乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を含む運行について作成する
  3. 3運行指示書の作成は任意である
  4. 4荷主が運行指示書を作成する

正解

2. 乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を含む運行について作成する

詳しい解説を見る

解説

事業者は、乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を含む運行ごとに、運行指示書を作成し、これにより運転者に対し適切な指示を行うとともに、運転者に携行させなければなりません。すべての日帰り運行に一律に作成義務があるわけではなく、対面点呼ができない長距離・泊付き運行などが対象です。運行指示書の作成は任意ではなく、荷主ではなく事業者が作成します。対面点呼を補い運行の安全を確保するための書面である点を理解する必要があります。

一問一答

全430問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では運行管理者の全580問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。運行管理者(貨物)試験は30問・正答率60%以上(18問以上)かつ各分野の最低正解数を満たすと合格。貨物自動車運送事業法・道路運送車両法・道路交通法・労働基準法(改善基準告示)・実務上の知識及び能力の各分野から出題されます。