問題
事業者が運行指示書を作成しなければならない運行に関する記述として正しいものはどれか。
選択肢
- 1すべての日帰り運行について必ず作成する
- 2乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を含む運行について作成する
- 3運行指示書の作成は任意である
- 4荷主が運行指示書を作成する
正解
2. 乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を含む運行について作成する
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解説
事業者は、乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を含む運行ごとに、運行指示書を作成し、これにより運転者に対し適切な指示を行うとともに、運転者に携行させなければなりません。すべての日帰り運行に一律に作成義務があるわけではなく、対面点呼ができない長距離・泊付き運行などが対象です。運行指示書の作成は任意ではなく、荷主ではなく事業者が作成します。対面点呼を補い運行の安全を確保するための書面である点を理解する必要があります。
一問一答
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