問題
自動車に備える非常信号用具に関する保安基準の記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1非常信号用具は青色の灯光を発するものでなければならない
- 2非常信号用具は備付け義務がなく任意である
- 3非常信号用具は昼間にのみ使用するものである
- 4夜間200メートルの距離から確認できる赤色の灯光を発するものであること等の基準に適合する非常信号用具を備えなければならない
正解
4. 夜間200メートルの距離から確認できる赤色の灯光を発するものであること等の基準に適合する非常信号用具を備えなければならない
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解説
結論として、非常信号用具は夜間に約200メートルの距離から確認できる赤色の灯光を発するもの等、所定の基準に適合し、かつ自動車に備え付ける必要がある。道路運送車両の保安基準は、故障等で停車した際に後続車へ危険を知らせる発炎筒等の非常信号用具について、視認距離や発光色の要件を定める。灯光の色は赤色であり青色ではない。非常信号用具を任意とする説明は誤りで備付けが求められる。夜間の視認性を主眼とする用具であり昼間専用ではない。実務では発炎筒の有効期限切れや欠品がないかを点検で確認し、高速道路上の停車時等に確実に後方警告できる状態を保つことが、二次事故の防止に直結する。
一問一答
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