問題
交通事故があった場合の警察官への報告義務に関する説明として正しいものはどれか。
選択肢
- 1報告は任意である
- 2報告は事故から1週間以内に行えばよい
- 3人身事故のみ報告義務がある
- 4事故の発生日時・場所、死傷者の数及び負傷の程度、損壊した物及びその損壊の程度、講じた措置等を警察官に報告しなければならない
正解
4. 事故の発生日時・場所、死傷者の数及び負傷の程度、損壊した物及びその損壊の程度、講じた措置等を警察官に報告しなければならない
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解説
道路交通法第72条により、交通事故があったときは、運転者等は直近の警察官又は最寄りの警察署の警察官に、事故の発生日時及び場所、死傷者の数及び負傷者の負傷の程度、損壊した物及びその損壊の程度、事故に係る車両等の積載物、講じた措置等を報告しなければならない。判断の核心は報告内容が法定され、人身・物損を問わず報告義務がある点である。任意でも事後でもよいというものではない。報告は事故処理と再発防止の基礎となる。運行管理者は報告すべき事項と速やかな報告を運転者に周知する必要がある。
一問一答
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