問題
改善基準告示において、労使協定を締結した場合にトラック運転者の1か月の拘束時間を延長できる最大限度として、現行基準上正しいものはどれか。
選択肢
- 11年について4か月まで1か月320時間以内
- 21年について6か月まで1か月320時間以内
- 31年を通じて1か月310時間以内
- 41年について6か月まで1か月310時間以内
正解
4. 1年について6か月まで1か月310時間以内
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
改善基準告示は、労使協定を締結した場合、1か月の拘束時間を1年について6か月までは310時間まで延長できると定める。原則284時間に対する例外であり、延長できる月数は6か月まで、上限は310時間である。320時間とする数値や4か月までとする月数は条文に存在しない。さらに1か月の時間外・休日労働時間数が100時間未満となるよう努めることも求められる。「6か月まで・310時間」という組み合わせと、年間の拘束時間原則3300時間・最大3400時間という枠を関連付けて理解することが、年間の運行計画管理で不可欠である。
一問一答
全430問を繰り返し学習