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練習問題難易度:

運行管理者(貨物) 一問一答練習問題 第300問

問題

改善基準告示において、労使協定を締結した場合にトラック運転者の1か月の拘束時間を延長できる最大限度として、現行基準上正しいものはどれか。

選択肢

  1. 11年について4か月まで1か月320時間以内
  2. 21年について6か月まで1か月320時間以内
  3. 31年を通じて1か月310時間以内
  4. 41年について6か月まで1か月310時間以内

正解

4. 1年について6か月まで1か月310時間以内

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解説

改善基準告示は、労使協定を締結した場合、1か月の拘束時間を1年について6か月までは310時間まで延長できると定める。原則284時間に対する例外であり、延長できる月数は6か月まで、上限は310時間である。320時間とする数値や4か月までとする月数は条文に存在しない。さらに1か月の時間外・休日労働時間数が100時間未満となるよう努めることも求められる。「6か月まで・310時間」という組み合わせと、年間の拘束時間原則3300時間・最大3400時間という枠を関連付けて理解することが、年間の運行計画管理で不可欠である。

一問一答

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