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練習問題難易度:

運行管理者(貨物) 一問一答練習問題 第309問

問題

改善基準告示における連続運転時間の中断について、運転の中断時には原則として行うべきこととして正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1中断時間中は必ず荷積み・荷卸しの作業に従事させなければならない
  2. 2中断時間は休憩でなく手待時間として与えなければならない
  3. 3原則として休憩を与えるものとし荷積み・荷卸し等の作業に従事させることは望ましくない
  4. 4中断時間は運転以外の業務であれば休憩とみなされる

正解

3. 原則として休憩を与えるものとし荷積み・荷卸し等の作業に従事させることは望ましくない

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解説

改善基準告示は、連続運転時間の中断は原則として休憩を与えるものとし、運転からの解放による疲労回復を図る趣旨であるため、荷積み・荷卸し等の作業に従事させることは望ましくないとされる。中断は本来休憩であって、荷役作業を必ずさせるとする理解は趣旨に反する。手待時間は使用者の指示で待機する拘束時間の一部であり、中断時間を手待時間として与えなければならないとする理解も誤りである。運転以外の業務に従事すれば自動的に休憩とみなされるわけではなく、運転から離れて休むことが中断の本旨である点を理解しておく必要がある。

一問一答

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