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練習問題難易度: 標準2026年度

運行管理者(貨物) 予想問題練習問題 第2問

問題

一般貨物自動車運送事業者の運賃及び料金等に関する記述として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1運賃及び料金を定め、又は変更したときは、国土交通大臣の認可を受けなければならない
  2. 2運送約款を定め、又は変更しようとするときは、原則として国土交通大臣の認可を受けなければならない
  3. 3運賃及び料金は、利用者の利益を阻害しない限り自由に設定でき、届出も不要である
  4. 4標準運送約款を使用する場合であっても、別途認可を受けなければならない

正解

2. 運送約款を定め、又は変更しようとするときは、原則として国土交通大臣の認可を受けなければならない

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解説

運送約款を定め又は変更しようとするときは、原則として国土交通大臣の認可を受けなければならない。ただし国土交通大臣が定めて公示した標準運送約款と同一の約款を用いる場合は、認可を受けたものとみなされ別途の認可は不要である。運賃・料金については認可制ではなく、事業の種別等に応じて届出等の手続が定められており「認可」とするのは誤りである。利用者保護の観点から約款は事前規制の対象とされる一方、標準約款の利用で手続が簡素化される点が要点である。

一問一答

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